本年7月に「改正小型無人機等飛行禁止法」が施行され、自衛隊施設等の重要施設周辺における無人航空機の飛行禁止エリアが拡大されました。

飛行禁止エリアでドローン等による防除等を実施する場合は、自衛隊施設等の重要施設や管轄する警察署への事前通報等、法に基づいた必要な手続きを実施するとともに、防除に支障が生じないよう、防除作業を受託される方は依頼者等との事前調整をお願いします。

〈改正内容の概要〉

〇重要施設の敷地等の周辺飛行禁止エリアがおおむね300mからおおむね1000mへ拡大

〇重要施設の敷地等以外の飛行禁止エリアの上空飛行に対する罰則が創設(6月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金)

 

           

飛行禁止エリア拡大のイメージ          詳しくは長崎県警察のHPをご確認ください。

(長崎県警察本部警備課、長崎県農業イノベーション推進室)